ネット恋愛はスマホの普及により、Facebookの活用などで実際に会うタイミングが早くできる傾向が出てきています。

MENU

実際に会うタイミングとは?

 

ネットで出会った場合の実際に会うタイミングは、一番考えてしまう問題でもあります。
会う話を切り出すタイミングについて、一般的な考え方を紹介します。

 

会う話を先送りにしすぎるのも悪い印象を与える場合がある

考える男性の画像

 

会うタイミングは慎重に考えた方がより無難と考える人がよくいます。

 

この全てが間違っている訳ではありませんが、ネットで出会った場合、メッセージや電話等で、お互いの質問タイムや自己アピールのやり取りをするのは、想像以上に手間がかかり、めんどくさく思う人が多いです。

 

お互いの話や世間話ばかりをして、会う話を全然切り出さないと、逆に相手の気持ちが冷めてしまい、他の人に取られてしまう可能性も大きいです。
ネットで出会った場合は、ある程度早いタイミングで実際に会う話を切り出していく事も必要です。

 

 

理想はFacebookで友達になった後

お互いそれなりにFacebookを活用している事が前提になりますが、一番理想的な形はメッセージや電話で無駄にやり取りを長引かすのではなく、Facebookアカウントを交換して友達になったり、過去の投稿や写真を確認する事ができればある程度お互いがどういった人なのかを知る事ができます。

 

ネットをきっかけに出会った場合は、まずはFacebookの話をして問題がなさそうであれば、アカウント交換や友達申請を行い、その後もお互いが好印象を持っている様子であれば、実際に会う話をするのがスマートでスムーズです。

 

このFacebookの活用が、スマホの普及で変わったネット恋愛の形の一つでもあり、こういった形に特化したFacebookのアカウント交換を前提にした婚活アプリなども多数登場しています。

 

 

 

Facebookを双方が利用していない場合

 

Facebookはネット恋愛をする全ての人が利用している訳でもないですし、中にはROM専用で投稿を一切していない人も多くいます。
こうした場合は、出会ってFacebookで友達になった後にすぐに会う話をするといった流れには持ち込めません。

 

Facebookでお互いの情報交換がスムーズにできなかった場合を前提して、会うタイミングの考え方を紹介します。

 

共通の趣味や話題を見つける

ネットで出会った関係ですぐに、漠然と会おう、飲みに行こうと誘っても相手には警戒されてしまったり、誘うのが早すぎと思われてしまいます。

 

ここで定番の手法にはなりますが、何かお互い共通の趣味や話題を聞き出して、それを理由に会う話を切り出すのはスムーズな話です。

 

この際にいきなりディズニーが好きだから「ディズニーランドに行こう。」などといった重たい内容ではなく、なるべく軽い内容のきっかけを作ると良いです。

 

例えば、「お互いパスタが好きだから、有名なパスタ屋さんにご飯を食べに行こう。」などといった食の共通点を探したり、映画や手軽な観光施設などでお互い興味が強そうな話題を探していくと良いでしょう。

 

 

めんどくさくなって、必要なやり取りをせずにすぐに会うのはNG

バツを出す女性の画像

 

冒頭でも紹介していますが、ネット恋愛は手軽に多くの人と出会う事ができる利点があり、そうした中で、全員の人とお互いの趣味や年齢など、自己紹介や質問交換などを繰り返すというのは、結構な手間で長くネット恋愛を利用していくと次第にめんどくさいという気持ちは大きくなっていきます。

 

そこで、ネットで出会ったらすぐに会う話をする人が現れてきます。
男女ともに同じ気持ちを抱いている人が多く、すぐに会う話を切り出しても、応じてくれる人はそれなりにたくさんいます。
必要なやり取りをせずに、すぐに会う事自体は、それほど難しくはないのが現状となっています。

 

しかし、最低限の情報交換や気遣いを省略して会ってしまうと、お互いに「こうやって色んな人と会っているでしょ?」といった偏見や、ちょっとマイナスポイントが出てしまっただけで相手に幻滅されてしまうなど、そこから次に発展する可能性が大幅に少なくなってしまいます

 

すぐに会う事もできるからといって、必要なやり取りを省略してしまう事はネット恋愛を成功させる為の近道ではなく、結果として遠回りになってしまう事が多いので注意しましょう。