スマホを持っている方は、恋人探しにネットを利用してみませんか?

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スマホとSNSの普及で変わったネット恋愛事情

 

ネット恋愛は、多くの方が利用するようになり、出会いのツールとしてとてもポピュラーなものとなってきました。
昔はネットでの出会いを敬遠していた人もいらっしゃったと思いますが、これはスマホが普及してきたことで変化してきました。

 

ネット恋愛の起源は、1990年代中盤にNTTドコモからi-modeのサービスが開始され、携帯電話でネットが使えるようになり、出会い系サイトが登場したことが始まりと言われています。

 

メールする女性の画像

ネット恋愛は、「メル友」が始まりとなっています。
メル友とは、出会い系サイト等を通して出会い、メールだけを行う関係の事です。

 

それまでの人との出会いといえば日常生活の中でしかなかったため、メル友という新しい形の出会いは若者を中心に大きなブームが起こり、メル友を作るために携帯電話・PHSは定番のツールとなっていきました。

 

しかし、ネットで出会いたいという需要を利用した悪質な出会い系サイトがだんだんと現れ始め、徐々にネット恋愛や出会い系サイトは「利用する事が良くないサービス」と思われるようになっていきました。

 

その後、
「出会い系サイトは、ぼったくられるのが当たり前のサービス。」
「周りの人に秘密にして利用する、恥ずかしいサービス。」
「出会ったきっかけがネットだと世間からよく思われない。」
など、厳しい立場に追い込まれてしまいます。

 

しかし、スマートフォンやSNS等が多く広まってきたおかげで、ネット恋愛はその印象を払拭することに成功しました。

 

それまでサクラばかりで信頼度もガタ落ちだった出会い系サイトは、SNSやネット恋愛サービスとの併用利用等で、信頼性のあるサービスへと変わっていきました。
そのため、最近またネット恋愛は健全な出会いのひとつとして認知されていくようになりました。

 

出会い系サイトと出会い系アプリの違いとは?

 

 

 

スマホ普及で変わった人の交流の形

 

スマホが普及していったことで変わったのは、ネット恋愛だけではありません。
むしろネット恋愛は良くないものというイメージを払拭することができたのは、スマホの登場で変化した、新しい人との交流の取り方だと言えるのです。

 

例えば、同窓会を行うとしたら、昔は卒業名簿から当時の在校生の住所にハガキを送付するというやり方が普通でした。

 

しかし最近は、Facebookに投稿して声掛けを行ったり、LINEのグループチャットを利用して人を集めたり、SNSを活用して同窓会を開催するのが当たり前となりました。

 

これと同じように、飲み会や結婚式の2次会なども声をかけやすくなったり、SNSのおかげで昔の友達や同級生と再びつながることができたり、新しい友達とも距離を早く縮めることができたり、SNSやアプリなどから恋愛に発展する人も増えていき、スマホとSNSサービスは欠かせない存在となりました。

 

現在のネット恋愛やネット婚活は、出会い系サービスも含めて、スマホでの人の交流のひとつに位置していて、世間からも認知されているので、利用しやすいサービスへと変化していきました。

 

スマホの2大ツール「LINE」と「Facebook」

 

 

 

スマートフォンは10代~30代の恋愛必須ツールに

 

スマホの画像

スマートフォンの全体の普及率は、

2014年では日本国内は約53%となっています。

 

これは先進国の中では低い数字ですが、年代別で見ると、10代・20代では80%を超えており、10代前半の親との連絡を前提としたガラケー所持や、20代・30代のサブ携帯や仕事携帯としてのガラケー併用所持の数字も含まれている事を考えれば、10代~30代の中ではスマホは多く普及していると言えます。

 

実際に10代後半~30代の人の中でスマートフォンを持っていない人を探すことの方が困難な程、スマホを持つ事は当たり前となっています。

 

 

新しい出会いではスマートフォンを持たない事はネガティブに捉えられる

従来のガラケー(フューチャーフォン)を持つことが決して悪いということではありません。ガラケーやPHSなどを持っていれば電話やメールで連絡を取る事ができますし、携帯電話としての機能はスマートフォンではなくても充分に果たすことができます。

 

しかし新しい人との出会いの場合は、恋愛に限らずスマートフォンを持っていないという事は大きなネガティブ要素として捉えられることがあります。

 

スマホがあれば、電話番号でなくとも、LINE IDやFacebookの友達機能を利用するだけで、その後気軽に連絡を取り合えるようになります。

 

しかし、スマホを持っていない人とは、電話番号とメールアドレスを交換しなければいけません

 

これは以前までは当たり前のことでしたが、スマホが普及した今では、電話番号やメールアドレスを交換することはめんどくさい・重たいという印象を持たれてしまう可能性もあります。

 

最近のスマートフォンは、ガラケーにはついていた赤外線通信機能がない事が多いので、連絡先交換自体に手間がかかり、面倒くさいと思われてしまいます。

 

仮に連絡先交換をできたとしても、電話かメールでしか連絡を取れないのは、新しく出会った人との距離を遠ざけることにもなりかねないのです。

 

また、30代以下でスマートフォンを持っていないのは、「変わった人」「頑固な人」などと偏見の目で見られてしまうこともあります。

 

そのため、新しい恋愛をする上で、出会いがネットやそれ以外に関わらず、スマートフォンは必須ツールとなっています。